量は少なくても質のいい漁獲
 
 

責任ある漁業の実行という国際的認識に基づき、ユニマはFAOによる漁業資源保護の為の管理コードを厳格に実行しながら、20隻のトロール船を用いて年間2500トンの天然海老を漁獲しています。

-   厳しく管理された漁獲
-   大きな網目のトロール船を使用し、網自体の幅も小さくしています。
-   WWFと協力しTED海亀除去装置とBRD混獲魚除去装置を使用することで混獲される魚と海亀の減少に務めています。
-   沿岸および珊瑚エコシステムの保護
-   伝統的な漁師と協力して海洋資源の永続的利用を確実なものにしています。 海老の水揚げがない時期の伝統的な漁師の代替収入源をもたらします。
-   ユニマはマダガスカルにおける責任ある漁業の確立に重要な役割を果たしています。

これらの活動は主にユニマがその創設メンバーであるマダガスカル海老養殖業者・漁業者団体(MSC)を通じて行われています。