養殖業、
自然な方法
 
 

ユニマは1平方メートル当たり5~10尾という低密度で養殖を行っています(通常の集約養殖は50尾)。この方法により高品質の海老を継続的に生産することが出来ます。

ユニマグループの保有する二つの養殖池は天然粘土の土壌で1600ヘクタールの広さ、年間5000トン以上の海老を生産しています。周辺環境に対しても18以上の項目を継続的に監視しています。海老の餌の一部分は周辺の自然環境から供給されています。

残りの部分もまもなくグループで生産を始める水産物・養殖由来の餌で供給されます。ユニマの池では薬品添加物や遺伝子組み替え品、陸上動物を使った成分は厳しく禁止されています。ユニマは世界で初めてペナエウスモノドン(BT)種を育成することに成功した企業です。よって、健康で厳しく管理された種親となる親海老を海から獲らずに処理することができます。海老は自然の環境に非常に近い状態で適度な速度で巨大なサイズにまで成長し、独自の香りと風味を生み出します。